グアムトレッキングとカヤック

フロンティアツアーがご案内する、南十字星の輝く南海の楽園グアム島は、海、山、滝、ジャングル等、
ピクニックから冒険、探検に最適な島です。トレッキングやカヤックでグアムの美しい自然の魅力と
醍醐味を満喫出来る南太平洋に浮かぶアドベンチャーアイランドです。そして忘れてはならないのが
チャモロ文化と太平洋戦争の傷跡です。今も多くの戦跡が生きた教材として当時を物語っています。
2001年2月、ツアーを開始して以来、たくさんの皆様を秘境にご案内しているトレッキングの老舗です。


    
         サンカルロス滝                               パガットケーブ                      リティディアン ビーチ

    
          シグア滝                               ラムラム山                          ヘブンリーヒル


    
         タロフォフォ川                              遺跡 戦跡                             ロストジャングル
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                       トレッキングとカヤック&その他のサービス
        フロンティアツアーがご案内する、グアムのトレッキングは海、山、滝、ジャングル等、初級から上級まであります。
                 カヤックコースは海と川があります。初級者から上級者まで楽しめます。

1、ラムラム山とフムジョンマングロー山 2、サンカルロス滝 3、シグア滝 4、ロストジャングル 5、タロフォフォ川
6、ヘブンリーヒル
 7、スノーケル 8、遺跡、戦跡探訪 9、横井ケーブ 10、パガットケーブ 11、リティディアンビーチ 
12、お知らせ 13、トピックス 
14、各ツアー共通 15、ご予約とお問い合わせ


1、ラムラム山とフムジョンマングロー山
グアム島の南西に位置するグアム最高峰のラムラム山(406m)と2番目に高い山、フムジョンマングロー山(391m)に登ります。
トレッキングを開始した、その時から眼下に広がる紺碧の海、フィリピン海の美しさに、つい足を止めてしまいます。
この山の頂上からは素晴らしい景色が飛び込んで来ます。南には草原に輝く南方の山々とエメラルドグリーンに囲まれた小さな島
ココス島がポッカリと海に浮かんでいます。そして、眼下には横井庄一さんが戦後28年間、潜伏していたジャングル地帯が
広がっています。さらに、その向こうには太平洋が一望出来ます。
この山の頂上に立つと世界最高峰に登ったことになります。
その理由は?登ってからのお楽しみ。

    
           4合目                   眼下は横井さんが潜伏していたジャングル地帯            フムジョンマングロー山

    
       ジャングルを行く                         ラムラム山頂                       ラムラム山登頂証明書

行動予定
所要時間:約6~7時間
難度:中級(往復約5km)
                 往路                 復路
          ホテル発:08:30            下山:13:15
          セッテイ展望台着:09:50       セッテイ展望台着:14:00
          トレッキング開始:10:00        セッテイ展望台発:14:15
          ラムラム山着:11:15(小休止)    ホテル着:15:00頃
          ラムラム山発:11:45山
          フムジョンマングロー着:12:15
          昼食、休憩(約1時間)
持ち物と服装
帽子、リュックサック、トレッキングシューズ又はスニーカー等、
クロックスは不可
汗拭きタオル、長ズボン又はレギンスとTシャツ(肌の弱い方は長袖)、カメラ

料金
大人$85(12歳以上)
料金に含まれる物:送迎、ガイド、昼食、スナック、飲み水(500mlx3本)、ソフトドリンク、蚊除けスプレー、軍手、登頂証明書

備考
状況によりラムラム山に行けない場合もあります。
初級のフムジョンマングロー山のみとなる場合の料金は$75です。
リュックサックは1人1個、必ずお持ち下さい。無い人は無料貸し出しをしております。数に限りがありますので必ず事前にお知らせ下さい。

片掛けのリュックサックは不可。


2、サンカルロス滝
密林に潜む秘境の滝、サンカルロスフォールズ(高さ9m、幅7m)は蘭の花咲く草原を抜けパームツリーに囲まれたジャングルの中にあります。
ちょっと急な坂を降りて川に出ます。川の中を少し歩いてサンカルロスフォールズとサンカルロスプールに到着します。
サンカルロスプールは正にジャングルの中のオアシスです。
           
      草原を越え密林のジャングルへ               サンカルロス滝                     川の中を行く

    
       ジャングルガール                    サンカルロスプール                  トレッキング昼食の一例

行動予定
所要時間:約7時間
難度:中級(往復約6km)
             往路                       復路
        ホテル発:08:30           サンカルロスプール発:13:00
        ニミッツヒル着:09:50        ニミッツヒル着:14:30
        トレッキング開始:10:00      ホテル着:15:00頃(参加者人数により1時間くらい前後する事もあります)
        サンカルロス滝着:11:15              
        小休止
        サンカルロスプール着:12:00
        昼食、休憩

持ち物と服装
帽子、リュックサック、濡れても良い靴(例、トレッキングシューズ、スニーカー、ビーチシューズ、スポーツサンダル(足の指が覆われたバックベルト付きの物)
靴擦れ防止のため、靴下は必ずお履き下さい。クロックスは不可

長ズボン又はレギンスとTシャツ(肌の弱い方は長袖)、汗拭きタオル、カメラ(防水でない物はジッパー付きのビニール等に入れる事をお勧め致します)

料金
大人$85(12歳以上)
料金に含まれる物:送迎、ガイド、昼食、スナック、飲み水(500mlx3本)、ソフトドリンク、蚊除けスプレー、軍手、
            
備考
天候等によりパガットケーブに変更する事もあります。
また、催行出来ない時もあります。
リュックサックは1人1個、必ずお持ち下さい。無い人は無料貸し出しをしております。数に限りがありますので必ず事前にお知らせ下さい。
片掛けのリュックサックは不可。


3、シグア滝(リピーター用)
グアム島の中央部にある、アルトム山の麓まで車で行きます。そこからトレッキングでなだらかな赤土の丘陵を下っていきます。
西にフィリピン海と中央にジャングル地帯、そして東には太平洋を眺めながら歩いて行くと、
突然眼下にパームツリーに囲まれたグアム最大(高さ12m、幅23m)の美しい滝が現れます。
ここからジャングルの中に入り、ちょっと急な坂を木と木の間に張ったロープを伝わって(約100m)滝壺に降りて行きます。
グアムの知られざる一面を見る事が出来ます。

   
    
    シグアロード                     シグアロック                     グアムバス

            
      
   ロープで滝壺へ                          滝に打たれる                         イオンパワー

行動予定
所要時間:約7時間
難度:中上級(往復約8km)
                往路                 復路
           ホテル発:08:30          シグア滝発:13:00
           アルトム山着:09:50       アルトム山着:15:00
           トレッキング開始:10:00     アルトム山発:15:10
           シグア滝着:11:30         ホテル着:16:00
           昼食、休憩、(約1時間半)

持ち物と服装
帽子、リュックサック、濡れても良い靴(例、トレッキングシューズ、スニーカー、ビーチシューズ、スポーツサンダル(足の指が覆われたバックベルト付きの物)
靴擦れ防止のため、靴下は必ずお履き下さい。クロックスは不可
短パンとTシャツ(肌の弱い方は長ズボン又はレギンスと長袖、濡れても良い服装)、汗拭きタオル、カメラ、

料金
大人$85(15歳以上)
料金に含まれる物:送迎、ガイド、昼食、スナック、飲み水(500mlx3本)、ソフトドリンク、蚊除けスプレー、軍手、

備考
天候等によりパガットケーブに変更になる事もあります。
リピーターの方に限らせて頂きます。
リュックサックは1人1個、必ずお持ち下さい。無い人は無料貸し出しをしております。数に限りがありますので事前にお知らせ下さい。

片掛けのリュックサックは不可。


4、ロストジャングル
ロストジャングルは熱帯の植物や洞窟、そして椰子の木が生い茂るミステリーな古代原始次元に迷い込むロストの世界です。
密林のフルーツを採りながらジャングルを抜けると、そこは広大な大海原が広がっています。
現代社会から原始時代へのタイムスリップで、忘れていた野生本能がよみがえってきます。

     
         ここは何処                    巨大グレープフルーツ発見                サバイバー、食べる

   
         密林を行く                           動物の遺骨                           海岸に到着
行動予定
所要時間:約6~7時間
難度:中級
                往路                復路
          ホテル発(車):08:30       密林発:13:30
          現地着:09:30           スタート地点着:14:15
          トレッキング開始:10:00     スタート地点発:14:30
          密林探検               ホテル着:15:00頃
          昼食、休憩:12:00

持ち物と服装
帽子、リュックサック、トレッキングシューズ又はスニーカー等、クロックスは不可
長ズボン又はレギンスとTシャツ(肌の弱い方は長袖)、汗拭きタオル、カメラ、

料金
大人$85、(12歳以上)
料金に含まれる物:送迎、ガイド、昼食、スナック、飲み水(500mlx2本)、ソフトドリンク、蚊除けスプレー、軍手、

備考
休業日:日曜日
リュックサックは1人1個、必ずお持ち下さい。無い人は無料貸し出しをしております。数に限りがありますので必ず事前にお知らせ下さい。
片掛けのリュックサックは不可。


5、タロフォフォ川(カヤック)
トレッキングが多忙のため、このコースは、2013年10月1日から、しばらくの間、休業させて頂きます。
グアムの南部に位置するグアム最大の川、タロフォフォ川がジャングルの中を流れています。
川の両側は椰子の木やニッパ椰子が生い茂る熱帯の密林です。
この中をカヤックで遡ります。川の流れはほとんどありません。ゆったりとした時間が流れます。
密林の英気を吸って気分は爽快、探検家気分になります。
この川の上流が、旧日本軍の横井庄一さんが暮らしていた場所です。


  
      密林を行く                            上流を目指す                        カヤック探検隊


行動予定
所要時間:6~7時間
                往路                 復路
          ホテル発(車):08:30        チャモロ村発:13:00
          タロフォフォ橋着:09:30       タロフォフォ橋着:13:30
          カヤックスタート:10:00       昼食、休憩、
          折り返し点着:11:00         タロフォフォ発(車):14:00
          小休止(スナック)           ホテル着:15:00頃(参加者人数により1時間くらい前後する事もあります)
          チャモロ村上陸:12:00
          ミニトレッキングと村の探検

持ち物と服装
帽子、濡れても良い靴(クロックス、ビーチシューズ、スポーツサンダル等がベストです)と服装、汗拭きタオル、日焼け止め、
カメラ(防水でない物はジッパー付きのビニール等に入れる事をお勧め致します)

料金
大人$85、子供$60(8歳~11歳)
料金に含まれる物:送迎、ガイド、カヤック一式、ライフジャケット、スナック、昼食、飲み水(ペットボトル)、原産フルーツ
            ソフトドリンク、(蚊よけスプレーは用意してあります)
備考
現在使用のカヤックは2人乗りのマリブ2(長さ4.1m、幅86cm、最大積載重量226kg)
安定感があり、ひっくり返ることは先ずありません。
休業日:日曜日


6、ヘブンリーヒル(天国の丘)
ホテルを出発して南部めぐりをしながら最南端の村に到着します。この村からトレッキング開始です。
小高い草原の丘を登ると、まるで絵葉書の中にいるかのようです。約40分で天国の丘に到着します。
丘の上からはコバルトブルーの海と珊瑚礁に囲まれたココス島が真下に見えます。

   
       トレッキング出発                    草原を行く                     見渡す限り草原の丘

   
        天国に続く道                      天国の丘で昼食                参加者が増えると現地ガイドも同行                

行動予定
所要時間:6~7時間
難度:初級
                往路                   復路
          ホテル発:08:30            ヘブンリーヒル発:13:00
          南部巡り                  メリッソ村着:13:40
          メリッソ村着:11:00          南部巡り
          トレッキング開始:11:15       ホテル着:15:00頃
          ヘブンリーヒル着:12:00
          昼食
持ち物と服装
歩きやすい靴と服装(草がいやな人は長ズボン)、帽子、リュックサック、日焼け止め、汗拭きタオル、カメラ

料金
大人$85 子供$60 (8歳~11歳)
料金に含まれる物
送迎、ガイド、昼食、スナック、フルーツ、飲み水、ソフトドリンク

備考
天候等により催行出来ない事もあります。
リュックサックは1人1個、必ずお持ち下さい。無い人は無料貸し出しをしております。数に限りがありますので必ず事前にお知らせ下さい。
片掛けのリュックサックは不可。
               


7、スノーケル
熱帯魚と遊びたい人、珊瑚の海で泳ぎたい人はスノーケルが一番です。
みんな、半分、魚になって陸に上がって来ます。すると体が重くて動けません。
肺呼吸が苦しいんです。そして、またすぐ海に戻りたくなります。

    
       マンジュウヒトデ                          魚に挨拶                            魚の仲間入り

所要時間:約2時間30分
ご希望の時間にお迎えに参ります。

持ち物と服装
ビーチシューズ(靴下を履く事をお勧め致します)、短パン又は水着とT シャツ、着替え、バスタオル

料金
大人$30 子供$20(8歳~11歳)
料金に含まれる物:送迎、ガイド、スノーケルセット、ライフジャケット、ソフトドリンク、


8、遺跡、戦跡探索
太 平洋戦争ビジターズセンターにてビデオを鑑賞します。このビデオを見るとグアム島で起きた戦争の事が良く判ります。ビデオ鑑賞後、アメリカ軍の上陸開始か ら日本軍が撤退し、最後に玉砕した洞窟までの足跡をたどります。ほとんどが車の移動となりますが、数箇所、ジャングルの中や丘の上に設置された旧日本軍の 大砲、要塞、司令部跡、防空壕等を探索する、簡単なトレッキングが含まれます。これらの場所は一般の観光では訪れる事の出来ない場所にあります。
グアム島 の文化、歴史、戦跡、サバイバルを知る事が出来ます。


  
       
14センチ単装砲                       旧日本軍防空壕                横井庄一さんが木で作った服

所要時間:約6~7時間
行動予定
           往路                      復路

   
  ホテル発(車):08:30          旧日本軍戦没者慰霊塔発:14:00
    ビジターズセンター着:09:00     グアム博物館着:14:15
    ビデオ鑑賞(30分)            (横井庄一さんが木で作った服や、竹で作ったうなぎのウケ、
    横井庄一さんの戦闘地である      椰子の実の器、その他のサバイバル道具を見学)
    昭和村~朝井村を探索         グアム博物館発:14:45
    (大砲、要塞、防空壕)          ホテル着:15:00
    昼食、休憩:12:00           
    港町~本田台を探索:13:00     
    (大砲、司令部跡)
    旧日本軍戦没者慰霊塔着:13:30   
料金
大人$85 
料金に含まれる物:送迎、ガイド、昼食、飲み水(ペットボトル)、ソフトドリン


、横井ケーブ
現在、ジャングルの状況が悪いため、しばらくの間、このコースは休業させて頂きます。
大変申し訳ございません。ご了承お願い致します。

太平洋戦争後、28年間、グアム島のジャングルの中で孤独と餓えと恐怖の過酷な状況と戦い、強鞭な精神力で生き抜いた旧日本陸軍、
軍曹横井庄一さんが暮らしていたホラ穴はタロフォフォ(南部)の奥深いジャングルの中にあるため、今まで訪れる人も無く、
土に埋まって幻のケーブとなっています。このままではジャングルの闇の中で永遠に忘れ去られる運命にあります。
何とかこの貴重な歴史的財産を保存し、多くの人々に語り継いで行こうと考え、
この度、念願叶ってトレッキングツアーを開催する事が出来るようになりました。

ツアー内容
オフロード車で南方に向かい、タロフォフォのジャングルの中を進んで、川の手前で下車します。
そこから、ジャングルの中や、草原や、赤土の上をトレッキングして、最後に竹やぶに潜むホラ穴に到着します。
横井さんのサバイバル生活を知ると共に、知られざるグアムの自然と歴史を体験するアドベンチャーツアーです。
このコースは発見当日、横井庄一さんがジャングルから28年ぶりに現代社会に連れて来られた時と同じ足跡をたどります。
今まで観光客の皆様が足を踏み入れた事の無いグアムの秘境です。

行動予定
所要時間:約8時間
難度:中上級(往復約10kmのトレッキング)
              往路                 復路
          ホテル発(車):08:30      横井ケーブ発:13:00
          タロフォフォ村着:09:30    タロフォフォ村着:15:00
          トレッキング開始:10:00    ホテル着:16:00頃
          横井ケーブ着:12:00      
          昼食、休憩
持ち物
帽子、リュックサック、トレッキングシューズ又はスニーカー等、
クロックスは不可、長ズボンとTシャツ(肌の弱い方は長袖、汚れても濡れても良い服)、
汗拭きタオル、着替えのTシャツとサンダルを車の中において置く事をお勧め致します。

備考
天候等により催行出来ない事もあります。
リュックサックは1人1個、必ずお持ち下さい。無い人は無料貸し出しをしております。数に限りがありますので必ず事前にお知らせ下さい。
片掛けのリュックサックは不可。


10、パガットケーブ
グアムの北東に位置するパガットケーブは神秘に満ちた洞窟の中に真水の地下水があります。
先ず草原とジャングルを歩き海岸に向かって降りて行きます。途中に繁殖している南国の植物の説明とグアムジャングルに28年間、
潜伏していた旧日本陸軍軍曹、横井庄一さんのサバイバルをお話しながらのトレッキングです。
後半は少し坂になっていて、石灰岩のゴツゴツの岩が多くなります。この坂を下りると洞窟の入り口になります。
汗をかいた後の洞窟の地下水は爽快です。地下水で遊んだ後は太平洋の断崖絶壁に出て、世界一深いマリアナ海溝の海を見ながらの昼食です。
現在人気ナンバー1のコースとなっております。


   
            洞窟へ                              爽快                           地下水
  
         
海岸へ                      世界一のマリアナ海溝           各自のリュックに入れて頂く物昼食と装備品
行動予定
所要時間:約7時間
難度:中級
           往路                      復路
      ホテル発(車):08:30頃         海岸発:13:30頃
      トレッキング発:09:30           トレッキング出発点着:14:30
      洞窟着:10:30               ホテル着:15:00頃(参加者人数により1時間くらい前後する事もあります)
      地下水で遊ぶ                
      洞窟発:11:30 
      海岸着:12:00
      昼食、休憩

持ち物と服装
帽子、リュックサック(昼食と装備品が入るもの、写真参考)、濡れても良い靴(例、トレッキングシューズ、スニーカー、運動靴、ビーチシューズ、
スポーツサンダル(足の指が覆われたバックベルト付きの物)、
靴擦れ防止のため靴下は必ずお履き下さい。クロックスは不可
濡れても良い長ズボン又はレギンスとTシャツ(肌の弱い方は長袖)、汗拭きタオル、
カメラ(防水でない物はジッパー付きのビニール等に入れる事をお勧め致します)、防水で使い捨てのカメラはフラッシュ付きの物をお勧め致します。
水着はあっても無くても結構です。水着で地下水に入る方は服の下に着て来ると良いと思います。

料金
大人$85(12歳以上)
料金に含まれるもの
送迎、ガイド、昼食、スナック、飲み水(500mlx2本)、ソフトドリンク、水中ライト、ゴーグル、マット、蚊除けスプレー、軍手、

備考
天候等により催行出来ない事もあります。
リュックサックは1人1個、必ずお持ち下さい。無い人は無料貸し出しをしております。数に限りがありますので必ず事前にお知らせ下さい。
片掛けのリュックサックは不可。泳ぎの苦手な方はライフジャケットも無料で貸し出しをしております。必ず事前にお知らせ下さい。


11、リティディアン ビーチ
グアム島で1番美しいビーチは最北端に位置するリティディアンビーチと言われています。
何キロも続く白砂と椰子の木のジャングル。誰もが夢見た南国のビーチがここにあります。
スノーケルとジャングルトレッツキングで都会の生活を忘れさせてくれます。
このビーチは連邦政府が管理するグアムで唯一の動物保護区域に指定されています。
亀の産卵地区や古代チャモロ人の洞窟住居跡等、立ち入り禁止区域もあります。

    
         スノーケル                       日本を忘れた姉妹                      透明度抜群

行動予定
所要時間:約6時間
              往路                     復路
      ホテル発(車):09:00          ビーチ発(車):15:00
      リティディアンビーチ着:10:00     ホテル着:15:30頃
      スノーケル
      昼食:12:00
      ジャングルトレッキング:13:00
      自由に遊ぶ:14:00

料金
大人$85 子供(8歳~11歳)$60
料金に含まれる物:送迎、ガイド、昼食、飲み水(ペットボトル)、ソフトドリンク、スナック、スノーケル、

持ち物
ビーチシューズ(靴下を履くと靴擦れしません)、服(ラッシュガードが1番です)を着たまま海に入ると安全です。
バスタオル、着替え

備考
祝日はリティディアンビーチは閉鎖されます。
ゲートは通常08:00~16:00まで開いています。


12、お知らせ
1、
トレッキングコースが多忙のため、2013年10月1日より、しばらくの間、タロフォフォ川のカヤックツアーは休業させて頂きます。
大変申し訳ございません。ご了承お願い致します。
2、
2011年、フロンティアツアー10周年記念企画のご案内
2001年2月、グアムで初めてのトレッキングを催行して今年で10周年を迎える事が出来ました。
つきましては、2011年9月5日(月)グアム在住の皆様を対象にパガットケーブへ無料でご案内させて頂きます。
パガットケーブ地域は今後米軍の射撃場として計画されている所です。射撃場になると立ち入り禁止になります。
皆様に是非この秘境とチャモロ人が暮らしていた村落跡を知っていただきたいと思います。
ご希望の方はメールにてご連絡頂きたいと思います。折り返し詳細をお知らせ致します。

    
 
        グアム新聞より                   パガットケーブ                     太平洋
3、
オーナー件探検家が本を発行しました。
本文より
「都会にいると夢も希望も無くなるが、グアムにいると今まで眠っていた原始的野生能力が飛び起きて、
一にも二にも”ジャングルジャングル”状態になってしまう。グアムでやりたい事はたくさんあるが、
まずは初志貫徹、「横井ケーブ プロジェクト」を完遂したい。戦後すでに60年が経ち、戦跡も人の記憶も朽ち果てて行くばかり、
何とか横井ケーブを再建したいものである。」


     
題名:「南の島に憧れて」グアム島移住編
      著者:安部三博
      出版社:牧歌舎、星雲社
      価格:1050円(税込み)
      購入先:日本全国書店、インターネット(アマゾン、楽天ブック、セブンアンドワイ)
            目次
      移住地はハワイかグアムか 4
      グアム島上陸 16
      家探しとルームメート 20
      本物の横井ケーブはどこに 27
      新職業は探検家 32
      幻の横井ケーブへ 41
      発見の日 49
      超大型台風「ポンサンワ」の悲劇 71
      横井ケーブプロジェクト 86
      グアムの作物 103
      椰子ガニ 109
            


オーナー件探検家のプロフィール
特徴:原始人に似てる。文明の利器に弱い。生卵を立てる事が出来る。4つの名前を持つ4重人格。 
    嫌いな場所:都会、人ごみ、病院
    好きな場所:山、ジャングル、海、無人島、
    趣味:探検、ヨット、料理、旅、テニス、茶道(裏千家)、武道、柔道初段、居合道4段(英信流)、柔剣道4段
    探検、冒険歴:
    1972年、奄美大島郡 沖永良部島、洞窟探検(八つ墓村のたたりのロケ地)
    1973年~、島探検とダイビング(沖縄諸島、奄美諸島、伊豆諸島、小笠原諸島、タヒチ、モーレア)
    1980年、ハワイ パンナムヨットレースに参加(成績は最下位に近い)
    1988年、オーストラリア、自転車で一周の旅(シドニー発、2ヵ月後、栄養失調になりケアンズで断念)
    1989年~、アメリカ上陸、放浪の旅とフロリダのカヌー探検、川と湖とエバーグレーズ(世界一の湿地帯)
    1998年、プエルトリコ、バージンアイランド、セントトーマス島、(島探検とトレッキング)
    1999年、ハワイ、カウアイ島(ナパリバレー、トレッキング)
    1999年、オアフ、マウイ、モロカイ、ハワイ島(移住地を求めて探し回る)
    2000年、グアム島上陸
    2001年~フロンティアツアー、トレッキング開催

    2002年、横井ケーブ発見

     
2005年、グアム島海岸線一週踏破(一部米軍基地と断崖絶壁を除く)
    2008年、遺跡、戦跡、温泉探索続行中
    2011年、フロンティアツアー、グアムトレッキング10周年記念企画(9月5日(月))パガットケーブへご案内。
    2013年、本物の横井ケーブを保存するため、名古屋の横井庄一氏の家を訪問(6月22日(土))、
           奥様の美保子様に現在の横井ケーブの様子を報告する。


13、トピックス
その1、
「最多参加更新中」
毎年、フロンティアツアーにご参加頂いている佐藤美智さんはご両親と一緒に21回目のご参加となりました。
今回もアウトドアー三昧。テニスファミリーでもあるので、現地テニス仲間と一緒にテニスも楽しんで行きました。

    
       長生きする世界一長い豆               スノーケルでリフレッシュ                  ニッコーテニスコートで
                 
その2、
「フロンティアツアー、16回目の最多参加者」
佐藤美智さんは今回(2010年9月)で16回目のご参加となりました。ご家族の方やお友達と一緒にグアム探検に情熱を燃やす
アウトドアー派です。観光客の方で1番グアムの秘境を知っている女性に違いありません。
今回も佐藤さんが1番お気に入りの米軍関係のレストランに行って来ました。
丁度、この日はアメリカのTVドラマ"THE CAST OF SURVIVOR"のサイン会がありました。
サインをもらって人気スターと一緒に写真を撮ってきました。

    
      サバイバーの仲間入り                サバイバル訓練                 ソフトコーラルの海中スノーケル

その3、
「三井ホーム探検隊、8度目の参加」
2010年、三井ホーム株式会社の成績優秀で日本全国第一位に輝いた東京支店杉並営業所の三井ホーム探検隊の皆様が
グアム島に上陸致しました。隊長のショージ デニーロ マナベ氏が率いる、美女隊員4名を含む総勢13名の精鋭部隊が
サンカルロス滝(今回で2回目)を目指しました。
先ずは草原を越えてジャングル行軍、水中行軍、そしてターザンジャンプと楽しいサバイバル行軍でした。

      
       三井ホーム探検隊ご一行様            デニーロ隊長を先頭に草原越え                 オアシスで泳ぐ


14、各ツアー共通

1、少人数ツアーです(最少催行人数、大人2名様から7名様までのツアーです。8名様以上の場合はご相談下さい)
2、予約は参加日の1ヶ月前からお受け致します。特に2月、3月、8月、9月、12月は満員になりやすいため、早めの予約をお勧め致します。
3、お支払い方法は現金$またはトレベラーズチェック$でお願い致します。
4、アウトドアー参加者の方は当日、権利同意書(放棄書)に署名をお願い致します。
5、ツアー終了後に他の予約を入れる場合は17:00以降でお願い致します。
6、天候、又はガイドの体調不良等により中止する事がありますので、あらかじめご了承お願い致します。
7、ほとんどのコースは日本人ガイドがご案内致しますが、日によっては現地ガイドがご案内する場合もあります。
8、万が一、旅行の中止、変更等が生じた場合は出来るだけ早くお知らせ下さい。
 (不測事態が発生した場合のキャンセル料は掛かりません。前日の18:00までお知らせ下さい。
  但し、当日のキャンセルは全額かかります。)


15、ご予約とお問い合わせ

お申し込みの方は下記の6項目をお知らせ下さい。
返信は通常、1~2日以内にお送り致します。2日以上経っても返信が無い場合は、PCの不調、
サーバーのダウン等が考えられます。
その場合は電話又はファックスにて御連絡をお願い致します。
予約は参加日の1ヶ月前からお受けしております。


1、参加日:
1月1日
2、コース名:パガットケーブ
3、代表者名:南国太郎
4、参加者合計人数:大人男2名、大人女2名、合計4名
5、ホテル名:グアムプラザ
6、日本の連絡先:03-1234-5678

Frontier Tours(フロンティアツアー)
P.O.Box 315318

Tamuning
Guam 96931

Tel: 1-(671)482-5360
Tel/Fax: 1-(671)649-1017
Email: explorerguam@guam.net  ここをクリック メールにてどうぞ
Web: http://guam.net/home/explorerguam/
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